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特集では、大学にとって重要と思われる50キーワードを厳選し、大学サイトが現状であまり上位に表示されていないものがあるかを調査しました。表ー大学が上位に表示されていなかったキーワード。上の表は、大学サイトが上位に紹介されていなかったキーワードです。これらは、他の教育機関や情報系サイトなどにおされていました。「入試」関連のキーワードには、大学にとって特に重要なものが多く見られます。こうしたキーワードは、他大学が見落としているので、紹介順位を上げれれば、自大学を想起していない、新規の見込み顧客をサイト内に集めることも可能と言えそうです。
来てほしい人のための専用コンテンツがない!ところがホームページでは、そうした重要な部分が箇条書きになってしまっています。なぜでしょう?それは印刷物の表現方法をホームページに当てはめているからではないか、と思うことがあります。印刷物ではスペースの制限があるので、箇条書きにするのは自然なことです。洗剤売り場に吊るチラシなら、もう「洗剤を買う」という状況にある人であり、周りにはライバル商品がずらりとある状態ですから、用途は箇条書きで大丈夫かもしれません。むしろ、他の製品と差をつける部分だけを大きく記述したいでしょう。